ホーム > 取扱い商品 > ほうじ茶 > ほうじ茶 強火 150g

ほうじ茶

ほうじ茶・強火

番茶を強火で焙じたもので、妙香園の商品の中で最も人気のある看板商品です。香味深く豊かな味わいです。

商品情報

内容量150g
賞味期限製造から1年
原材料名緑茶(国産・中国産)
保存方法高温多湿を避け、移り香にご注意下さい

香り高いほうじ茶のポイントは

当店の茶匠が複数種の茶を組み合わせて、香味深く豊かな味わいに仕上っています。「ほうじ茶でこの色!?」と、茶葉を見てビックリされることがよくありますが、これ以上焙じる時の火加減を強くすると、香りは強くなりますが味に苦味が生まれてしまいます。この焙じる時の絶妙な火加減が、さっぱりとした口当たりと香り良さを両立したほうじ茶を生み出しています。

最大の特徴は、香り高いほうじ茶を作るために、中国特定産地で妙香園指導の下で作られた茶園ならびに製茶工場で生産されている茶葉を一部使用していること。

このお茶は、減農薬・減化学肥料で栽培し繊維質が非常に強く、高温で処理をしても繊維質が壊れにくい特徴があり、このお茶を使うことにより、香り高いほうじ茶を生み出すことができるのです。

この三つのポイントが、他では真似することができない妙香園のほうじ茶の味と香りを作り出しているのです。

中国産茶葉の安全性について

画像をクリックすると、拡大画像をご覧頂けます

当社では、輸出・輸入前に検査機関[輸出前: 中国国内の検疫所、輸入前: 名古屋検疫所]で残留農薬検査を実施し、原料から加工品まで検査基準に合格した茶葉のみを使用しています。さらに社内の自主基準に従って、販売前に第三者機関[ドイツ国・ユーロフィン(eurofins)]に委託した検査を行っております。
このような検査を実施し、日本の食品衛生法に適合した茶葉のみを使用しております。

新芽ができた時点から農薬は散布しておりませんので、使用する茶葉自体に農薬は生育過程で直接かかりません。

製造過程で緑茶は高温の蒸気で蒸します。高熱により茶葉に残っていた農薬は昇華(気化)いたします。さらにほうじ茶の場合、175度前後の温度で3分間以上焙煎しておりますので、安心してお召し上がりいただけます。

※上の画像を押すと、第三者機関(ユーロフィン)でのほうじ茶検査結果の拡大画像をご覧いただけます

名古屋二大地下街での香ばしい香りの正体

名古屋の玄関口、名古屋駅の名駅地下街サンロードは日本初のショッピング地下街として有名です。また、名古屋の歓楽街、栄の地下街は全国屈指の広大さを誇ります。

名駅地下街サンロード、栄地下街を歩いていると、香ばしいお茶の香りがどこからか漂ってきます。香りの発信元は当店のサンロード店とサカエチカ店。両店では、ほうじ機を回しお客様に香りを提供するとともに、炒りたてのほうじ茶を販売しています。

名古屋名物

容量:150g

円550(税込)

送料別

商品番号:0631

「ほうじ茶」へ戻る