| 商品番号 | n109 |
|---|---|
| 賞味期限 | ■ほうじ茶/製造より1年 ■昆布茶/製造より1年 ■梅昆布茶/製造より1年 |
| 原材料名 | ■ほうじ茶 ■昆布茶 ■梅昆布茶 |
| 保存方法 | 高温多湿を避け、移り香にご注意下さい |
当店の茶匠が複数種の茶を組み合わせて、香味深く豊かな味わいに仕上っています。「ほうじ茶でこの色!?」と、茶葉を見てビックリされることがよくありますが、これ以上焙じる時の火加減を強くすると、香りは強くなりますが味に苦味が生まれてしまいます。この焙じる時の絶妙な火加減が、さっぱりとした口当たりと香り良さを両立したほうじ茶を生み出しています。
最大の特徴は、香り高いほうじ茶を作るために、中国特定産地で妙香園指導の下で作られた茶園ならびに製茶工場で生産されている茶葉を一部使用していること。
このお茶は、減農薬・減化学肥料で栽培し繊維質が非常に強く、高温で処理をしても繊維質が壊れにくい特徴があり、このお茶を使うことにより、香り高いほうじ茶を生み出すことができるのです。
この三つのポイントが、他では真似することができない妙香園のほうじ茶の味と香りを作り出しているのです。
当社では、輸出・輸入前に検査機関[輸出前: 中国国内の検疫所、輸入前: 名古屋検疫所]で残留農薬検査を実施し、原料から加工品まで検査基準に合格した茶葉のみを使用しています。さらに社内の自主基準に従って、販売前に第三者機関[ドイツ国・ユーロフィン(eurofins)]に委託した検査を行っております。
このような検査を実施し、日本の食品衛生法に適合した茶葉のみを使用しております。
新芽ができた時点から農薬は散布しておりませんので、使用する茶葉自体に農薬は生育過程で直接かかりません。
製造過程で緑茶は高温の蒸気で蒸します。高熱により茶葉に残っていた農薬は昇華(気化)いたします。さらにほうじ茶の場合、175度前後の温度で3分間以上焙煎しておりますので、安心してお召し上がりいただけます。
※左の画像を押すと、第三者機関(ユーロフィン)でのほうじ茶検査結果の拡大画像をご覧いただけます









